tube 現場状況

06/12/21 竣工
完成写真をPhotoにアップしました。

06/12/14 設計者竣工検査
設計者による竣工検査。検査後の手直しが終了すれば引渡しです。
06/10/05 内装工事
養生期間も終わり、これから内装工事に入ります。内装は実施設計のCGを参照↓。
06/11/12 仕上げ工事
床や家具の塗装の確認を行いました。
06/08/31 R階打設・上棟式
熱中症には気を付けて。水分とミネラル分はコマメに取ります。
06/08/31 R階打設・上棟式
施主によるBBQに舌鼓を打つ関係者たち。ごちそうさまでした。
06/07/15 2階床打設
1階壁と2階床の打設です。
06/08/31 R階打設・上棟式
R階の配筋の様子。鉄筋の太さやピッチ、設備関係も検査して打設します。
06/04/16 地鎮祭
いよいよ着工します。
06/06/16 耐圧板打設
梅雨の影響で打設日が延びていたのですが

ようやく打設する事ができました。

実施設計


スクリーンを目隠しとして利用した状態
雨戸として利用した状態
普段は目隠しの格子として利用し、必要時には雨戸としても利用できるような木製スクリーンのCG。2階手摺の形状も合わせて検討していきます。

実施設計段階の模型による検討。
吹抜けとスペースの関係やスクリーンの形状を施主に確認

いくつかの素材組み合うような内装の提案。吹抜けとテクスチャーの構成を施主に説明。

水栓等の水廻りの器具の提案。CG等も利用しながら施主にイメージをつかんでもらう。

基本設計



テーマ

計画地は新興住宅街に位置し、西側に道路、東側に遊歩道と、対面する形で2つの道が接しているため、一般的な敷地の「裏・奥」が存在しない状態である。また、それぞれの道は平行に走り、別々の街路が存在する。今回は、建築物を敷地に挿入する事で、2つの道に交流を発生させる「流れ」をつくり出す事をテーマとした。

装置
いくつかの筒状のボリューム「チューブ」を道に直行する形で配置し、視覚的、動線的に2つの道をつなぎ合わせる。
チューブはそれぞれ独立した機能を持ち、建築計画上のゾーニングと一致する。


パブリックなチューブ
・遊歩道に対して開いたリビングダイニングスペースや、子供達のスタディースペースを立体的にリニアにつなぐ。
プライベートなチューブ
・個室や浴室等プライベートなエリアがつながる。
路地のチューブ
・玄関へのアプローチにもなり、直接2つの道をつなぐ


Concept model-1

Concept model-2